こんにちは.バレンタインですね.
チョコをもらえる人になりたいです.


どうしたら,見やすいのか.
PCとスマホで違うのでブログって難しいですね.
今回,横幅(PCサイト)で改行しない.
小題を入れてみるというのを試みています.

カンパチ狙いの与那国島遠征-費用編-
与那国島へカンパチ狙いで東京から遠征する場合,費用はどのくらいかかるのか?
初めての遠征場所だと気になりますよね.
まずは,移動費.
車で移動するのか?
飛行機で移動するのか?
フェリーという手段もあり?
はたまた,飛行機で行ってレンタカー?
などなど,距離が遠くなればなるほど,手段は増えていきます.
次に宿代.
テントや車中泊という強者から,夜中は夜釣りという猛者までいますが,多くの方は宿泊すると信じています.
その他,釣り船代や食費などなど.
これに関しては,船や人に因るので一概には言えませんが...
今回は,2018年に私が与那国島へ行った時の費用を載せたいと思います.

飛行機の費用ってどのくらい?
遠征の費用のメイン部分ですね.
前提として移動は,飛行機で東京から与那国島です.
なぜ飛行機で,なぜその航空会社なのかは,前回の記事で.

ルートは,羽田(ANA)-石垣島(JAL)-与那国です.

先に総額です.
往復で54,280円でした.

この値段が高いと感じるか,安いと感じるか...
私は日本の大手航空会社でこの値段に抑えたのは,安いのではないかと思っています.
内訳は,往路ANA羽田-石垣島が19,590円.
復路ANA石垣島-羽田が19,890円
往復JAL系列石垣島-与那国島が14,800円です.

ANAが片道ずつなのに対してJALは往復ということでお気づきかもしれませんが,安くチケットを購入するためにANAは旅割りをJALは往復割引を使用しています.
ANAは,旅割りの中でも最も割引率の高い旅割り75,今でいうANAスーパーバリューです.
これは,一斉発売日に購入しました.
JALは,早割の設定がなかったので,2か月前発売の往復割引です.
チケットを取れないと困ると売り出し直後に購入していますが,その後の経過を見ていたら,意外と焦らなくても大丈夫かもでした.
ただし,最近,ANAでマイレージ会員ならば,約1年前からチケットを購入できるようになったので,状況が変わっているかもしれません.


宿代は?食事とかって?
2018年の与那国島遠征では,釣り船『太郎丸』さんでお世話になりました.
太朗丸さんでは,釣り客用の宿やレンタカーがあります.
詳しくは,太朗丸さんで検索して,ホームページで確認していただければと思います.
私の時は,3,500円/一人一泊が宿代でした.
小さな丘の中腹にあり,綺麗な部屋でした.
南の島だけあって,虫は無視できないレベルでいますけどね..
釣りするには,全く問題ない,私は気に入っています.

食事は,港の前にある商店で朝昼は購入し,夜は,私たちのグループは島の居酒屋に釣った魚を持ち込んで食事しました.
商店の値段は,すごく高いということはなく,東京でコンビニで購入するイメージでほぼほぼ問題ありません.
もちろん,若干の違いはありますが,スキー場価格や遊園地価格ということはありませんでした.
居酒屋は,あまり飲むグループでなかったせいか(飲酒は,一人1~2杯程度),一人2,000円もあれば,十分おなかいっぱいになれたかと思います.
ちょっと忘れてしまったので,この辺りは次に行ったときにでも調査しておこうと思います.